細田博之の発言 (予算委員会)

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○細田内閣官房副長官 今、拉致問題については、各省庁横断的な組織で拉致問題専門幹事会を運営して協議しておりまして、私の前任の安倍副長官のときから安倍副長官が議長になって、かつ、警察庁、総務省、外務省、法務省、公安調査庁、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、海上保安庁という関係省の局長クラスが全員必ずこの幹事会には出席をして情報交換をし、また必要な指示をするという体制でやってきております。
 これは、政府として多岐の省にわたる問題を包括的かつ機動的に対応する上では現在のところ適当な仕組みではございますが、委員の御指摘も念頭に置きながら、今後の取り組み体制については、今後の事態の発展、その他状況の変化もあると存じますので、今後とも不断の検討を行ってまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2004-03-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会