齋藤勁の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○齋藤勁君 率直に言うと、その程度なのかなという感じなんですね。サマワに派遣したころは、自衛隊が、先遣隊とか、随時、こういったサドル師の肖像画とか何かというのは何かなかったという報告しています。たしかそういうことは全く兆候はなかったはずですよ。徐々に徐々に市内にはサドル師の肖像画があふれ出してきて、あふれるという表現、見え出してきて、それがどんどん売れるようになってきたということがありながら、さらにまた、いろいろイラク内部での武力衝突がありながら、遂にまたこのサマワにおいてもということで、治安情勢は悪化をしているわけですよ。これは政府の説明にも、治安情勢は、治安状況は悪化をしているということで書いてあります。もっと詳しく私はその点については報告をすべきだと思いますよ、きちんと分析をして。
 それから、ちょっと時間がないので、時間が、たっぷりあるんですけれども、私たちの会は、先ほど冒頭申しましたように若林議員が今日は外交官殺害事件やりますが。大臣、ちょっと一つ、二つだけお伺いします。今のことはまた改めてやりますので。
 大臣は、この間、イラクにおいて大量破壊兵器が存在するということについていろいろ同僚議員もやりました。そうしたら、注視をします、注視をしますというのが私もどうも頭にこびりついているんですけれども、アメリカのいろんな調査することについて注視をします、注視をしますというのがずっと外務大臣の答弁なんです。今なお注視をするんですか。

発言情報

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発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-05-19

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会