井上喜一の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○国務大臣(井上喜一君) 吉川委員の発言に関連いたしまして、私、答弁をいたしたんでありますけれども、私どもが法律案を出します場合にいろんな方の意見を伺うわけでございます。それは、地方公共団体の意見であったり、あるいはいろんな機関の意見であったりするわけでございまして、そういう意見をよく聞き、そういった情報を基にといいますか、いろんなデータを基に検討いたしまして法律案の立案などをするわけでございまして、私が申し上げましたのは、そういう趣旨のことを申し上げましたんで、それ以上のことはないわけでございます。やっぱり責任を持って内閣が法律案を出すと、こういうことでございますので、私の意見につきまして、あるいはそうじゃないぞと、もっと国会での議論を少し封じるといいますか、そういうような趣旨じゃないかというような、取られるようなことがあったとすれば、それは私の考えと全く違うことでございまして、そういう点がないということでありまして、私どもとしましては、法律案を出すといたしますとともに、こういった審議を真摯に受け止めましてこういった議論を本当に実施の面で十分生かしていきたいと、こういう具合に考えておりますので、私の真意をお酌み取りのほどをお願いをいたす次第でございます。

発言情報

speech_id: 115913807X01620040610_005

発言者: 井上喜一

speaker_id: 2023

日付: 2004-06-10

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会