2004-06-10
参議院
齋藤勁
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
齋藤勁の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)
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○齋藤勁君 後段の方は、御発言があっていろいろ取材があった後の御自身のお気持ちなんでしょうけれども、記者会見ですよね、まず事の性格が。記者会見ですよ、これ。八月四日朝八時四十八分―八時五十三分、記者会見室で、そうなんです。で、私が一言一句というのじゃなくて全体の、何をこの短い時間でお話しになったかというのを全部読み上げたんです。そういう意味で読み上げさせていただいたわけですよね。
それからまず、じゃ一つは、ちょっと一つは全然、気になりますのは、一日に事件があって最初の閣議であったと、最初の閣議であった。井上大臣が、この後に記者会見をどうこうということを別にして、この閣議のときというのは、閣議というのはいつも余りしゃべらない閣議なのかよく分かりませんけれども、皆黙っていました、だれも発言がなかったという井上大臣の記者会見のお話なんですが。まあ、あと石破大臣なり、今、川口大臣、谷垣大臣も、副長官もいらっしゃいますけれども、このときの四日の閣議というは、黙っていたというと、もう重苦しく沈痛な意味で黙っていて言葉が出ないということなのか、いや、そういうような一瞬の状況はあった、普通あっていいんだ、しかし、やっぱり一国のみんなリーダーが集まっている閣議ですから、文部科学大臣から説明のあった事件の経過と今後について、いろいろあったと、沈痛な面持ちの後、何か語り出していくというのが僕は普通の閣議じゃないかなと思っている。
黙っていた、このちょっと、この閣議の状況を、まあ四日ですから、お忙しいですから余りお記憶にないかも分かりませんが、ちょっとどなたか、どなたかというふうに私、御指名しませんが、もし黙っていたという状況を御説明いただけると有り難いと思いますけれども。