舛添要一の発言 (外交防衛委員会)
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○舛添要一君 バスク祖国と自由、ETAの犯行であるという一つの根拠は、彼らがブルゴーニュから盗んだ、ブルゴーニュ革命軍とともに盗んだダイナマイトが使われている、これが非常に大きな根拠であります。一方、アルカイダなら自爆テロをやる、それから、この犯行声明を出しましたアブハフス・アルマスリ旅団というのは非常にいい加減な声明を出し続ける。だから個々の分析は非常に難しいと思いますけれども、我が国政府としてもしっかりと分析をして、正しい真相の解明というのをよろしくお願いしたいと思います。
そこで、今私が申し上げた一部のアラブの過激派の声明の中に日本の名前まで取りざたされているということで、非常に日本人、鉄道事故、同じようなことあるんじゃないかという恐怖もあると思いますが、まず警察の方、万全のテロ対策、こういう事件を受けてやっているのかどうなのか、お伺いしたいと思います。