舛添要一の発言 (外交防衛委員会)

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○舛添要一君 今大臣おっしゃったように、よくイラク政府と相談の上、プライオリティー、どの援助にどういう優先順位を付けるかということをしっかりこれ政府で検討していただきたいということを申し上げておきたいと思います。
 続きまして、防衛庁にお伺いしますけれども、我々が今サマーワでどういう活動を自衛隊がやっているのかということについては、テレビメディアを含めて、メディアの情報によるしかない。先般、メディアとの協定ということを結ばれたと思いますけれども、そのことの意味。それから、外務省に比べるとやっぱり防衛庁というのはPRというか広報体制が非常に今まで慣れていなかったというか、不十分であった。これを少しずつ改善していかないといけないんで、メディアとの協定の中身というかこのエッセンス、どういう意味がここにあるのか。というのは、協定結んでメディアが大本営発表しか伝えないというのも困るし、かといってメディアが勝手気ままに隊員の安全も考えなくてやるのも困るので、私が読んだ限りは非常にバランスの取れた協定だと思いますけれども、長官、そのことの意味。
 それから、今後とも、まだ自衛隊は現地に滞在するわけですから、しっかりとした海外から世界に向けての情報発信体制、その体制が整備されつつあるのかどうなのか、お答え願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2004-03-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会