北島信一の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(北島信一君) 検討の現状についてお答え申し上げたいと思います。
外務省といたしましては、イラクのような危険な国における在外公館警備の在り方としては、自衛隊等による警備あるいは外務省自身による警備体制の強化など、いろいろな選択肢を現在幅広く検討しているということでございます。
いずれの場合におきましても、接受国との関係、武器使用の在り方を含め警備任務の内容をどのようなものとするか、またそのための要員をどうするか等について綿密な検討を行う必要がございまして、関係各省庁と引き続き協議していきたいというふうに考えております。
法令面でいかなる手当てが必要かにつきましては、警備を担当する組織や警備任務の内容等によって異なるわけでございますけれども、現時点においては具体的に申し上げる段階にはないということでございます。