齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 アメリカのパウエル国務長官もこの選挙の野党報道への偏りということについて批判をしておりますよ。それから、アメリカの人権団体もこのロシアの大統領選挙については強い非難をしていますし、私は、何かそういうところに何か目をつぶっちゃっているような今外務大臣の、結果の、その投票率も、いわゆる宗教と政治、この分離なんですけれども、この宗教団体も何か投票率を上げるために何か発言をテレビでしているということも私は聞いている中で、ここはやっぱりおかしいということはおかしいと言うのがやっぱりこれは両国間、どの外交間、外交姿勢もあっていいわけでありまして、そのことと、また二国間の何か外交とか何かが損なわれるということになってはいけないわけで、やっぱり主張すべきことは主張する、おかしいことはおかしいと言うのが私は当たり前のことだと思いますけれども、そういうことには、今の私は、外務大臣、何か目をつぶって、正しくやられました、大勝しましたということのコメントではちょっと十分ではないと思いますが。

発言情報

speech_id: 115913950X00220040316_080

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-03-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会