齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○齋藤勁君 一般論を聞いているんじゃないんです、私は。その冷戦崩壊後、ソ連邦、ソ連邦を崩壊してロシア、そして今プーチン再選に向けて、私は、野党やいろんな新興財閥、いろんな様々な、権力の様々な争いがある。そのことについても様々な文献から、私は様々な人からも聞いておりますし、いわゆる今度の選挙、全選挙中、非常にプーチン政権がマスコミを巧妙に使いながら、あるいは権力を利用しながら、そして当選をしていったということで、そのことを、私と同じようなことを外務大臣が私は言ってほしいとか言うべきだということを言っているわけじゃないんですが、少なくとも今のロシアそのものについて先ほど言ったような御答弁をしているということになると、本当の二国間というのはいかがなのかなというふうに私は危惧してならない、率直に思います。二国間はこういうような外交をやりますけれども、私どもの国はこういうような実はロシアに関しまして調査あるいは分析をしていますというのが日本の外務省の私は在り方だというふうに思います。
 次に、スペイン総選挙、このことについて敗北の、いわゆる政権党の敗北の原因、これはどういうふうに思われておりますか。

発言情報

speech_id: 115913950X00220040316_084

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-03-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会