齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)
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○齋藤勁君 そういうことなんですかね、委員長。そういうことなんですかね。二人の間というのは、それは二人のプライベートなことは聞かないですけれども、そんな、公式な話をしているんであって、それは困りますね。
全人代終わった後、この日中間の問題で靖国神社の問題についてこれは温家宝さんが様々な発言をしているんで。
いや別に、小泉さんが任命した外務大臣ですから、私はすべて、大臣も努力をされている点については評価をしますが、今日お伺いしている限り、ロシアの問題しかり、スペインの問題しかり、靖国神社の問題しかり、このままではというのが、思いながら、やっぱりこのイラクにおける、イラク戦争における武力行使に対する支持の問題も、ああ、これもやっぱりずっと同じような議論をしてきたなというふうに思っておりまして、残る時間、ちょっと防衛庁長官、劣化ウラン弾、このことを質疑して終わらさせていただきます。
再三、私以外も衆参でこの劣化ウラン弾の問題について、このいわゆる放射能被曝についてお尋ねさせていただきました。国際機関の見解を政府は、健康障害を引き起こすかどうかについては見解を定めていないんですけれども、やはり私は危惧になりますのは、当然のことながら現在の、今イラク国民の健康問題であり、これ現在、放射能、湾岸戦争時、あるいはこの今度のイラク戦争に対する劣化ウラン弾を使用しているというのはもう明らかになっているんですが、こういったイラク国民の健康問題であり、同時に、やっぱり今派遣している自衛隊の隊員のこの放射能に被曝をするおそれはないんだろうかということについて、これは別な委員会でも指摘をさせていただきました。
この健康には、後段の、自衛隊の隊員の方々へ、この劣化ウラン弾による放射能被曝についての健康は全く問題ないというふうに防衛庁長官として今も思っていられるのか、お尋ねいたしたい。