舛添要一の発言 (外交防衛委員会)

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○舛添要一君 経済界の方々と議論をしたりしますと、自由競争の世の中だと。悪い言葉で言うとジャングルの法則と言いますけれども、そうするといろんな条約とか法のカバーするところをうまくくぐり抜けて利益を上げるのは、それは企業家として当然であると。たまたま今私が申し上げました新生銀行、リップルウッドの例があって、タックスヘーブンの問題が出てきたと。そうすると、これはまた政府が出てきてこれはけしからぬということでまた取り締まるのかと。そうしたら、また我々はどこか法の抜け穴と言ったら悪いですけれども、またそれはビジネスチャンス見付けますよと。私、今極論でわざと単純化して言っているんですけれども、そういう意見も散見されます。
 これに対してはどういう御反論をなさいますか。

発言情報

speech_id: 115913950X00320040318_021

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2004-03-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会