愛知治郎の発言 (外交防衛委員会)
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○愛知治郎君 ありがとうございます。
これも後でちょっと質問したかったんですが、今触りだけちょっと質問させていただきたかったんですけれども、要は大臣、外務大臣は特にそうなんですけれども、環境大臣のときもいろいろ海外に出ていっていろんな交渉事をしなくちゃいけない、今も特にそういうニーズというか、それがメーンの仕事だと思うんですが、やはりいろんな問題の中で国内での拘束というか、やらなければいけないことが、課題が山積していると思うんですけれども、これはやはり役割分担で、大臣は主要な交渉事に当たっていただきたい。そのサポートのためにもちろん副大臣とかいろんな政務官、様々なスタッフが支えていると思うんですけれども、外交でどのようなことが行われているか、どういうスタンスで交渉をしなくてはいけないのか、どういう事情があるのかということがなかなか国民の皆さんに伝わってこない。
我々もそうですけれども、よく分からない部分があって、外交ですのですべてお話しするわけにはいかないと思うんですけれども、もう少し広報の面でしっかりとした体制を取れれば、大臣がどんどん外に出ていってその交渉事をできると思うんですね。それを一人で全部やられるというのはとてもじゃないですけれども難しいと思うので、この点、ちょっと質問通告なかったんですけれどもお話を聞かせていただきたいというふうに思います。