齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 何かやっていたら惨めになってくる気持ちも少しありまして、今日はちょっと残りの時間、私もう本当、一、二分になりました。同僚議員に残りの時間をバトンタッチをしていきますが、一言だけ、幾つか予定をしてきた質問はすべてまた別な機会にさせていただきたいと思います。
 基本的には、日朝交渉が、外務大臣、是非成功に向けて、是非サポートをしていただきたいということがまずございます。
 それから、今回の、この今の官邸の問題につきましては是非真剣に受け止めていただいて、健全な民主主義、私は、批判が政府に対して、時の権力に対して様々な批判があるということは、ある意味じゃ健全な社会だと思うんですよ。そのことを、本来の役割を果たすべき、言論は言論でやりましょうというのが、同行を不許可、取材を、脅かしながらそういったことについて封じていくという役割というのは本当に私は信じられない。本当に不当な私は介入だというふうに思いましたよ。
 そして、もう総理大臣から何か飯島秘書官に注意というと、本当に注意をしたのか、おい飯島君よ、しっかりしろよと言ったのかどうかは分かりません。やっぱり私は、そんな程度で済まされる問題じゃないというふうに思いまして、普通ならば、普通のまともな内閣ならば、私は、私、神奈川県、小泉総理大臣とも、私も、まあ全然距離も届かない、同じ選出の衆参それぞれの国会議員ですが、飯島秘書官自身とはなかなかお話しした機会はございませんが、今回のことを思いますと、私は、総理大臣として、飯島秘書官、秘書官として失格であるということを総理大臣自身が私は通告すべきものであるということを申し上げさせていただきまして、ちょうど私自身の時間が来ましたので、終わりたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 115913950X01920040520_027

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-05-20

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会