玉村公二彦の発言 (共生社会に関する調査会)

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○参考人(玉村公二彦君) はい。通常学級のところで六%強の方々がそういった様々な軽度な発達障害あるいは広汎性発達障害というものがあるような調査結果が出ています。注文はというようなお話であったものですから、そういうような子供さんたちに対して適切な対応をしていただきたいというようなことです。
 六%というのは、通常学級のところで四十人いますと大体二名ぐらいということになっています。例えばTTということでチームティーチングで入られた場合でも、一人の子がどこかに行ってしまうとなかなかうまくいかない、もう一人の子はだれが見るんだというようなことがあるものですから、そういうような条件整備をしっかりしてほしいというのが一点です。それは、LDやADHD、高機能自閉症の子供さんたちに対して手だてが打てるような専門性を持ったような対応をしていただきたいということが一点と、もう一点は、これは障害児学級の方なんですけれども、通常の学校にあります障害児学級、知的障害のあるような方々がおられたりするようなとこら辺の充実もあって、なおかつそういうような点をしていただきたいという点でございます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 玉村公二彦

speaker_id: 27996

日付: 2004-02-18

院: 参議院

会議名: 共生社会に関する調査会