三浦一水の発言 (決算委員会)

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○三浦一水君 次に、特別会計における繰越し、不用についてお尋ねをしたいと思います。
 先ほどすき焼きの例で挙げましたが、恒常的に不用であったりあるいは余剰金が発生している特別会計が余りにも多く見られることから、例えば石油特会の石油及びエネルギー需給構造高度化勘定の十四年度決算を見ますと、歳出現額で七千六百十億円に対し、支出済歳出額が四千五百五十億円、翌年度の繰越金が一千二百四十四億円、不用額が千八百十二億円と、極めて高い率で繰越し並びに不用が発生をしております。
 このほかにも構造的に多額の繰越し、不用が発生している特別会計はたくさんあるようでございますが、このような特別会計の決算上の問題点についてどのように御認識なさっているか、その原因と、更に改善策をお尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115914103X01120040510_015

発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2004-05-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会