三浦一水の発言 (決算委員会)

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○三浦一水君 いずれにしましても、今後、国民の負担ということを将来にわたって考えていくときに、大変大きな議論、負担を増すということも含めて国会としても議論を重ねていかなければならない状況にあるんではないかと思っております。バブルのツケは、それぞれの企業であるならばそれぞれの企業がやっていくのが当然でありますが、行政であるがゆえにそこにバブル的予算の要素が残されるとするならば、これは絶対に許されないことであろうと私は思っております。
 そういう意味では、理屈をこねれば、特会についても幾らでもそれは必要性という理屈は立つものだと思います。そこをどう財務省として見通していくか、その決意こそが最も大事なんではなかろうかというふうに感じます。
 もう一言、最後に大臣のその点での御決意を賜って、私の質問を終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 115914103X01120040510_027

発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 2004-05-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会