棟居快行の発言 (憲法調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(棟居快行君) 私も、もとよりそのように考える次第でございます。ただ、私、先ほども申し上げようとした点なんですが、つまり世界に向かって、どのような日本国であり、日本国民への統合がなされておるのかという、この国家像あるいは国民の共有する理念というものをまずもって発信をするということが大事であり、そのような形で世界の一員として再デビューいたした上で、そのような日本あるいは日本国民はこの国際社会の中でどのような役割を果たすべきか、どういう貢献をすべきかということについて、まず自分を見せた上でしかるべき役割を担っていくということが重要なのではないかと。
そのような、初めに国家像ありきで国際貢献論を考えるべきだと、憲法前文の構造もそのようになることが望ましいと、こう考える次第でございます。