福島啓史郎の発言 (憲法調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○福島啓史郎君 先ほど申しましたように、前文といいますのは、憲法前文といいますのは、各条項の議論を終わってもう一度振り返って議論すべきものだと思っております。そういう意味で、冒頭申し上げましたように、日本の歴史と文化、また日本の目指すべき方向と理念、また教育効果、それらを、それらその三つの要素でもって、あるいは三つが国民に訴えるものとして、方向を示すものとして前文をもう一度、各条文の議論を終えた後もう一度議論すべきものではないかと私は思います。
 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 115914184X00620040421_022

発言者: 福島啓史郎

speaker_id: 23247

日付: 2004-04-21

院: 参議院

会議名: 憲法調査会