岩井國臣の発言 (憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会)
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○岩井國臣君 実は、私は劇場国家日本というようなことを言っておりまして、政治もまたこれ面白い劇的空間ではないかなと、こんなふうに実は思っておるわけで、そういうことで政党文化とかゲームとしての国会という言葉に、まあ我が意を得たりというか、大変含蓄のある言葉ではないかなと、こんなふうに実は思ったわけでございます。
やはりこれからの国会、ゲーム性とか演劇性とか、そういうものを考えていかないといかぬ。参議院にはユニークな論客が非常に多くあって、そういう意味では面白かったというような話もされたわけですけれども、そういう意味で、ゲーム性とか演劇性というとちょっと言葉は語弊がございますけれども、やっぱり国民が参議院の中のいろんな政治活動を見て面白いと、面白いというのか非常に興味があると、興味津々であるということは極めて大事なことであると思います。
そういうことで、時間が余りございませんけれども、政党文化とかゲームとしての国会ということにつきまして、大山参考人と飯尾参考人、お二人にちょっと感想でも結構でございますんで、お聞かせいただければと思いますが。