飯尾潤の発言 (憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会)

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○参考人(飯尾潤君) それでは簡潔に申し述べますが、実は私自身は一つの、アイデアはこれだけだと申したわけではございませんで、幾つかの組合せと申し上げました。
 実は、非拘束名簿式を取った場合については実は政党の支配権が幾らか強くなるものですから、その場合に、例えば考えられますのは、再選制限をいたしまして、この場合は政党推薦という形になって、次の選挙はございませんが、どちらかというと拘束をしていても自由な立場が得られると。あるいは、そのことを避けるとしますと非拘束名簿式もございますし、あるいは中選挙区型の、個人で選挙を戦うというのも原理的にはないわけではないということを申し上げた次第でございます。

発言情報

speech_id: 115914193X00320040519_019

発言者: 飯尾潤

speaker_id: 7282

日付: 2004-05-19

院: 参議院

会議名: 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会