森英介の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(森英介君) 仮に厚生年金の被保険者数の減少の程度ということで粗い推計を行いますと、平成十六年度に約四十万人以上が国民年金の第一号被保険者に移動し、平成十七年度以降、将来にわたってその雇用環境が続くとすれば、下限の五〇%まで給付水準調整しても、長期的な給付と負担が均衡しない場合が出てくることもあると推測されます。

発言情報

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発言者: 森英介

speaker_id: 32894

日付: 2004-05-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会