森英介の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(森英介君) 私は、記者会見でもって、まず自分のこれまでの年金の納付状況について開示をいたしまして、おわびを申し上げました。続きまして、大変有り難いお計らいでありましたけれども、この年金法案が審議をされるに先立ちまして、この参議院の厚生労働委員会において冒頭それを説明し、私の気持ちを述べる機会を与えていただきましたので、その際にも心からのおわびを申し上げました。また、本日、重ねて委員長からの御要請でありましたので、謹んでまたおわびを申し上げました。
 そういうことでありますけれども、私といたしましては、先ほど申し上げましたように、担当副大臣として、これからの年金制度改革に向けまして全身全霊を挙げて取り組むこと、そしてその職責を果たすことによって国民の皆様方に私の責任を取らしていただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 115914260X01920040525_059

発言者: 森英介

speaker_id: 32894

日付: 2004-05-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会