水野賢一の発言 (国土交通委員会)
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○衆議院議員(水野賢一君) 今、委員御指摘のとおり、このいわゆる入港禁止法案については、衆議院に与党案そして民主党案がそれぞれ提出をされておったわけであります。骨子においては非常に共通する部分も多くございましたので、五月の下旬に両側の提案者並びに国土交通委員会の理事クラスが集まりましていわゆる修正協議を行わさせていただきました。
その中で、私は自民党ですので、与党案の立場から見れば民主党さんの主張を入れて修正をした部分ということを申し上げますと、一つは、法案の名称に特別措置法というものが入った。もう一点は、入港禁止の対象船舶がやや広がった。これは法案でいうと第二条の第二項第三号の部分でございますけれども、そういうようなこと。さらには、国会承認などを始めとして国会の関与が強まったというようなことを挙げることができるかというふうに思います。