麻生太郎の発言 (総務委員会)
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○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、議員には退職金がありません。それが昭和二十二年のときに国会法で退職金に代わるものとしていろいろの議論がなされ、最終的には昭和三十三年、議員立法でこの議員年金という制度が始まって、後はすべからくこの種の改正等々はすべて議員立法でなされてきておりまして、総務省としてはいわゆる年金にかかわります所管を、事務を所管しているだけであって、立法、企画等々につきましてはこれはすべて議員でなされてきたという経緯だと思っております。
これはいろいろ御意見のあるところでありますので、今、国会で、立法府で御議論いただくことになっておるんですが、おかげさまで六月の十一日の日に議長の下に国会議員の互助年金に関する調査設置というのが決まっておりまして、六月の十一日に決定をいたしております。そして、明日、第一回の、あさってかな、六月十五日か十六日に第一回が開かれると伺っておりますので、諮問期間約、おおむね六か月ということも決められておりますので、今スタートをしたところではありますので、いろいろ議長の下で御議論いただくというように思っております。