細田博之の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(細田博之君) 個別の訴訟の問題でございますので、立ち入っては申し上げかねるわけではございますけれども、どうも訴状その他を拝見する限り、一体何の目的を持って、どのような感覚でもってこのような訴状が出されておるのか、提訴が行われておるのか、甚だ理解に苦しむということは総理が昨日もお答えしているとおりでございます。
 我々自身も選挙をやっておりますと、いろんな方がおられて、いろんな誹謗中傷を根拠なくされる方もたくさんおられて、よく見ると、どうも正当な根拠を持って言われてはいないなという方は経験上もたくさん見ておるわけでございますが、そういうように総理も感覚的に見ておられますので特に対応を取っていないということかと思いますが、御提案でございますので、よく総理に伝えたいと思います。

発言情報

speech_id: 115915253X00220040615_007

発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2004-06-15

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会