細田博之の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(細田博之君) 余り違うことを言うと内閣不一致になるといけませんが、現実に今回の第二回目の訪朝が実現し、先方政府が態度を非常に変えてきたのは、私は制裁の法律が、まず外国為替貿易法改正が成立し、そして間もなくということで、もう昨日成立していただいたわけでございますが、船舶の法案も出され、間もなく通りそうだと。このことが非常に大きな圧力要因になって、それで大きく動き出してきておるということは、もう紛れもない事実だと私は思っております。

発言情報

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発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2004-06-15

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会