段本幸男の発言 (予算委員会)

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○段本幸男君 是非お願いしたいと思います。
 大事なことは、今大臣もおっしゃいましたが、土屋市長、あの熱意で恐らくああいうことができているんだと思うんですね。文科省も、やっぱり全国の、いろんないい形に持っていくためにリーダーシップを発揮するんだ、こういうことが大事じゃないかと思います。是非お願いしたいと思います。
 さらに、加えて言うならば、今企業もどうも自然体験塾とかそういうものを非常に設けて頑張ってやっておられるところが出てきています。恐らくもう企業も、今の子供見ていたら、どうもおれの会社、もう今の子供たちに任すわけにいかぬで、何かやっぱりもうちょっと自分らで作らな、こんな思いじゃないかと思うんですね。リコーが神奈川県の足柄町に、トヨタはたしか岐阜県の白川郷に、東京電力は柏崎にそういう自然体験塾を作って、会社と、自分の経費の中でいろんな形でやっておられるというふうなことを伺っております。
 原田副大臣は確かにこれ、こういうことにお詳しいと伺っておりますけれども、そういうものに対してやっぱり文科省が上手にアプローチしていく、共同戦線を組んでいくとか、あるいはそういうものに対してでももう更に、文科省といえども、いや経済産業省いいからもう、文科省が支援を与えていく、こういう発想の転換が必要だと思うんですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 115915261X00820040311_009

発言者: 段本幸男

speaker_id: 3929

日付: 2004-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会