段本幸男の発言 (予算委員会)

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○段本幸男君 是非そういう企業の力をかりながら一緒にやっていくことが、小泉総理のおっしゃっている民に任すところは民でということにかなうんだと思います。是非お願いしたいと思います。
 もう一つお聞きしたいんですが、今回、食育基本法というのが議員立法で正に出されようというふうにしております。この法律で大事なところは、文科省で、例えば教育で、今まで学校が非常に薄かったのが、なかなか家庭に入っていきたいけれども入っていけない、こういう部分が多かったんですが、食というものを通して家庭と学校が非常にタイアップしやすいような状況が出てくるんじゃないかと思うんですね。十七年からたしか文科省は、今度は栄養教員も制度化されようというふうな状況になっていると思いますけれども、そういうものも生かしながら、積極的に家庭と学校がうまくリンクするようなそういうシステムを作るべきだと思うんですが、お考えをお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 115915261X00820040311_011

発言者: 段本幸男

speaker_id: 3929

日付: 2004-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会