段本幸男の発言 (予算委員会)

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○段本幸男君 ありがとうございました。
 我々もしっかりサポートしていきます。是非、官房長官おっしゃったように、大いに議論だけさせていただいて、これからの国の形を作っていっていただきたいというふうに思います。
 一問だけで大変申し訳ありませんでした。出ていただいて結構でございますので。
 それでは次に、環境問題について少しお伺いしたいと思います。
 今国会、環境問題については大変質問が少ない。小池大臣はうずうずしておられるんじゃないかというふうに思うんですね。いや、私も実は、今冬の気候状況を見れば、道東、北海道の東の方では気象台開設以来の雪が降ったというし、東京は二月に二十度の温度が出るし、この間、北陸行ってきたら、いや雪は降るんですけど、二月に、もうすぐ解けてなくなって田んぼの色が見える、こんなことは初めてですねと言っていた。着実に地球温暖化というか、環境の変化が見られるんじゃないか。そんなときに、やはり環境対策の取組というのはもう是が非も大事だ。あるいは、そうすることが日本の産業を非常に強くする。例えば自動車産業はいち早く排ガス規制の取組をやった。それが今、世界を席巻するような格好で日本の自動車産業のベースを支えていると思うんですね。
 そういう環境に対する取組の思いを、まず小池大臣に、これ実は質問通告していないんですが、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115915261X00820040311_015

発言者: 段本幸男

speaker_id: 3929

日付: 2004-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会