小池百合子の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(小池百合子君) 先生おっしゃいますように、今地球環境問題というのは大変大きな問題であり、なおかつ国を越えての問題になりつつあろうと思います。さらには、今日本の経済を取ってみますと、これまで環境というと、一種の選択科目だったのではないかと思いますけれども、もはや民間事業においても、また政府、国、地方すべてにとっても必須科目になってきているのではないかというように感じております。
その意味で、環境に配慮した行動、事業活動であったり、消費者一人一人であったり、環境に対しての意識というか、その高まりに合わせた経済活動が、むしろ今、何と言うんでしょうかね、閉塞感のある経済を大きく変えていくための起爆剤にもなり得るんじゃないかということで、環境と経済の統合ということ、これを目指して様々な施策を講じていきたいと思っております。
先生の御支援、どうぞよろしくお願いいたします。