松谷蒼一郎の発言 (予算委員会)

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○松谷蒼一郎君 今大臣から話がありましたように、地方道については今のような正に生活道路でありますから、大変に国民生活に密着したものであるわけですね。財源に限りがありますから、その点は十分理解はできますが、やはりそういう点は十分に配慮した上で配分をしていただければというように思います。
 今お話があったように、例えば防災のための道路、島原半島で普賢岳噴火の後遺症はまだまだ残っております。それに対する地域高規格道路の計画あるいは工事、そしてまた、非常に効果的な道路として評価されております西九州自動車道が武雄から佐世保に入りました。それを更に佐世保を貫通して、県北の北部へ道路工事が実施されていけば、これはやっぱり県北という非常に長崎でも厳しい状況の地域の振興になるというように思います。そういう点を十分御理解をいただきたいというように思います。
 ところで、総理にお伺いいたしますが、先週ですか、道路公団の民営化法案が閣議決定をされました。これについて、総理はいかような評価、何点ぐらいの評価を与えられておりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 115915261X01120040316_014

発言者: 松谷蒼一郎

speaker_id: 26641

日付: 2004-03-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会