河村建夫の発言 (文部科学委員会)

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○河村国務大臣 義務教育費国庫負担制度に関して、まず、義務教育のそもそも論をお話をいただきました。
 遠藤先生も御存じのように、憲法第二十六条には、教育を受ける権利を国民が持っているということと同時に、その子供の保護者といいますか、それに対して教育を受けさせる義務を課しておるわけです。そのかわり、教育は無償にするというのが精神でありますから、その基本的な精神からいけば、教育の最終的な責任は国が負うべきである、私はそのように考えております。

発言情報

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発言者: 河村建夫

speaker_id: 10697

日付: 2004-08-04

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会