柴山昌彦の発言 (憲法調査会公聴会)

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○柴山委員 次の質問に移らせていただきます。
 憲法第九条、これについてお伺いしたいと思います。
 先ほど公述人は、自衛隊を軍隊に位置づけるべきだ、また、国際紛争を解決する手段として、武力の行使も認めるべきだという御見解でした。個人的には、最終的にはそのような方向も私は十分検討に値するというように思っておりますが、先ほど来、憲法の改正には、各議院の三分の二以上の議員の発議が必要で、また国民の過半数の同意が必要だという高いハードルがあるわけです。
 このようなハードルの中で、今公述人がおっしゃったような御意見というものが受け入れられる見通しというのをどの程度考えていらっしゃいますでしょうか。

発言情報

speech_id: 116104187X00320041125_015

発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2004-11-25

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会公聴会