柴山昌彦の発言 (憲法調査会公聴会)

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○柴山委員 さらに、緊急事態の憲法のあり方について、国家緊急権を憲法上位置づけるべきであるという見解もあります。また、被爆国日本のあり方として、大量破壊兵器、また核兵器についての非核三原則、これについても明確なスタンスというものを打ち出すべきではないかという意見もあるところですが、これについて公述人はどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2004-11-25

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会公聴会