柴山昌彦の発言 (憲法調査会公聴会)

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○柴山委員 それでは、次の質問です。
 先ほど公述人は、国会、もちろん委員会も含めて、審議が非常に形骸化している、空洞化しているという中で、立案段階から、いわゆる法律がまだ大綱の段階から議論を進めていくべきではないかというような御示唆をいただきました。ただ、当然のことですけれども、与党と野党、大分基本的な考え方が違う議員がたくさんいるわけで、そのような中で、いわゆるガチンコの形で議論をしていっては、とてもでないけれども時間が足りないというような意見も出ているところでございます。これについてどのようにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 116104187X00320041125_029

発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2004-11-25

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会公聴会