阿久津幸彦の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○阿久津委員 今の言葉を私は信じているんですけれども、信じれば、逆に言うと、この趣旨説明を縦、横、斜めどう読んでも、突然にいわゆる北朝鮮の部分を除外にしている、これが、逆に言えば、冬柴先生の説明を聞けば聞くほど矛盾に満ちていて、理解できないんです。その上で幾つか質問をさせていただきたいと思います。
 その前提として一つだけ確認させてください。
 先ほど、山名議員からの質問で相互主義の話がございました。先ほどの冬柴先生の答弁では、この法案は相互主義の考えをとっていないという御理解でよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 116104577X00220041116_034

発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2004-11-16

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会