阿久津幸彦の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○阿久津委員 であれば、お言葉を返すようなんですけれども、この冬柴先生の趣旨説明、二ページ目の「第三点」のところで、「このような永住外国人が本法に基づき我が国の地方選挙権の付与を求めるとしても、その国交のない本国がその付与に強く反対している場合にあっては、我が国の地方選挙権を取得した者に対し、その者にとって不利益となる扱いを行なうおそれが十分に予測されます。」なぜ、いいですか、大韓民国は我が国とも国交のある友好国です。その友好国である大韓民国が、北韓地域は大韓民国の領土で、北韓の海外公民の実体法的地位は大韓民国国民であると言っているのを信じないで、このいわゆる北朝鮮のそこに配慮をするんですか。おかしいじゃないですか、法律的に。

発言情報

speech_id: 116104577X00220041116_048

発言者: 阿久津幸彦

speaker_id: 14285

日付: 2004-11-16

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会