2004-11-16
衆議院
阿久津幸彦
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
阿久津幸彦の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○阿久津委員 例えばの後を聞きたかったんですが。今のお答えそのものが矛盾しているんです。
それでは、なぜ除外するんですか。なぜ除外するんですか。今のこの趣旨説明の書いてあることを冬柴先生は今否定されたんですよ。つまり、我が国のこの国の立法政策に従って我が国で決めればいいことでしょう。他国がどう言おうと関係ないということですよね、ちょっと強調して言えば。だったら、なぜ北朝鮮がとやかく言うから反対するんですか。
それから、もう一つつけ加えれば、先ほど後藤田委員の質問のときに非常にいい答弁を冬柴先生はなされました。帰属意識の話です。日系アメリカ人が米国のために命を張って戦った話を引用されました。私の記憶にあるのが間違いでなければ、たしかハワイだったでしょうか、ダニエル・イノウエ・セネターもそうだったと思うんですけれども、つまり本人の問題なんですよ。本人が、申請主義なんですから、その申請主義に基づいて、おれは構わないんだ、何を言われようと構わないんだ、私は自分の一票を行使したいんだ、そういう思いで申請される意思のある方を、その意思を行使する前になぜ除外するんですか。