葉梨康弘の発言 (文部科学委員会)

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○葉梨委員 ありがとうございました。
 本日は、私自身の経験に基づいて、本当にさわりの部分について幾つか質問をさせていただきました。もちろん、大分飛ばしたものもございますが、もうほぼ時間が近くなっておりますので。
 ただ、冒頭も御議論いたしましたように、今回の義務教育費国庫負担制度、これの見直しについて、私自身は、そのマイナス面ばかりを言うんじゃなくて、むしろ前向きにとらえて、そして教育の評価の問題あるいは競争原理の導入、そしてやはり必要な財源保障、これはしっかりとやっていかなきゃいけないということで、ぜひとも、義務教育改革の大きな機会ととらえて、中教審において徹底的に議論をしていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 116105124X00520041201_029

発言者: 葉梨康弘

speaker_id: 24180

日付: 2004-12-01

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会