南野知惠子の発言 (法務委員会)

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○南野国務大臣 お答え申し上げます。
 法曹の質、量ともに充実させるためというのが一番大きな目的ではございますが、司法修習生の大幅な増加が求められております。また、このたびの司法制度改革を実現していくに当たりましては、国民の負担を伴うことについてその理解を得ていく、そのような必要が出てまいります。
 このような状況にかんがみますと、今後もさらに国民の負担をふやして給費制を維持することについて、国民の理解を得ることは困難ではないかと考えております。そこで、司法修習生が修習に専念できる環境を確保しながら、給費制を貸与制に切りかえる必要があるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 南野知惠子

speaker_id: 14231

日付: 2004-11-24

院: 衆議院

会議名: 法務委員会