谷公一の発言 (法務委員会)

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○谷委員 なかなか、制度を変えるときに、全く白紙の状態ではなくて、今の制度を前提にしてなおかつ国民の理解を得ながら変えるということで、難しいところはあろうかと思いますけれども、なかなかそれぞれ、アメリカ型に徹するわけでもなく、かといってドイツ型に徹するということでもないということで、よりよい制度に根づくように期待しているところでございます。
 少し質問を変えます。
 現在、司法修習生に給与が支払われているわけでございますけれども、どの程度の額が支払われているのですか。これは一律ですか、それとも年齢、扶養家族によって差を設けているのか、お尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116105206X01120041124_017

発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2004-11-24

院: 衆議院

会議名: 法務委員会