与謝野馨の発言 (予算委員会)

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○与謝野委員 そこで、今政府の中で法案化のためのいろいろな準備をされているわけでございます。
 九月十日には、政府は基本方針を閣議決定されております。法案化の作業は、基本方針は閣議決定されておりますから、それに忠実に行うことは当然であるにしても、これからは制度設計がありますし、また与党との調整もあるわけでございます。
 与党の調整が終わって国会に提出されれば、これはまた国会の意見を聞きながら物事を決めていかなきゃいけない、こういうこともあるわけですが、その制度設計のときに、いろいろな各方面の意見を柔軟性を持ってお聞きになる用意があるかどうか、あるいは、我こそ正しいと考えてどんどん行ってしまうのか、その辺は竹中さんはどういうふうにお考えなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 116105261X00220041018_011

発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2004-10-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会