小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○小泉内閣総理大臣 被用者年金の一元化については、これまで、基礎年金制度を導入するとともに、旧三公社、JR、JT、NTT及び農林共済の厚生年金への統合、国家公務員共済と地方公務員共済の財政単位の一元化、これらを順次進めて、被用者年金の統一的な枠組みの形成を図ってきております。
 国民全体を対象とする年金の一元化を展望する上で、まず、被用者年金一元化を図ることが必要と考えておりますが、被用者年金の一元化については、財政調整のあり方、共済の職域加算の取り扱い等の問題がありまして、関係者間の合意形成を図っていくことにはなお真剣な議論が必要でありますが、できるだけ速やかに結論が得られるよう督励してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 116105261X00320041019_009

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2004-10-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会