細田博之の発言 (予算委員会)
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○細田国務大臣 これは、私は参議院の比例制度とも関係すると思いますので、そして、これは与党も野党もそれぞれに、この人を応援して我々の立場を代表してもらおうという人たちがいて、そしてそこでも政治資金の団体をつくってまたその中で応援するという形が、特に全国比例という形でございますと非常に組織力等を要しますので、現に、長らく行われてきたということがございます。このこと自体をどうするかということは、むしろ参議院においてよく考えていただきたいと思います。
そういったことを背景にしておることは事実ですが、ただ、お出になっている方々は、それは南野知惠子さんも数多くの人の出産に立ち会ったり、あるいは死亡に立ち会ったり、いろいろな医療活動に従事して、そして、その中の代表として人望を得て、すばらしい人だから国会でお願いしようということで出た方でございますので、そういう方は与党にも野党にもたくさんおられて、そういう方が参議院を中心に政治活動をやっておられますので、このことを一概に申すことはなかなか難しいと思います。