町村信孝の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(町村信孝君) 身代金という話は、これは一切ございません。これは政府全体の見解でもあります。
 だれと、いつ、どういう形で、どういう接触をしたのかということでございますけれども、私ども、約三十の在外公館大使等がおります。これらに対して平素からいろいろコンタクトを持っている先方、政府を始めいろいろな機関、これは官民を問わずでありますが、ございます。そういうところに対して、必要な対応をするようにということを指示をいたしました。もちろん、その中にはイラク国、今の暫定政府も含まれているわけでございます。
 そういうところと具体的なやり取りをしながら、個別の情報が入り、それらを本省の方で分析をしながらまた指示をするということをずっと繰り返してきたわけでございますが、具体にどこで、だれが、いつ、どうしたということは、恐縮でございますけれども、これは相手側との信義もございます。また、さらに、今言われている、テロリストグループとおぼしきグループは現にまだ人質を拘束しているとも言われております。また、今後ともそういう活動をするおそれがありますので、具体の答弁はこの際は差し控えさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116113807X00220041105_011

発言者: 町村信孝

speaker_id: 34906

日付: 2004-11-05

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会