大野功統の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○国務大臣(大野功統君) 現地サマワで活動をしております自衛隊員、大変灼熱の中で生活しております。また、生活環境も、限られた宿営地内の中で生活をすると。過酷な条件の中で生活をしております。それから、やはり最愛の家族の皆様と長期間別れて過ごしているわけでございます。
 こういうことを考えますと、これやはり、これまで一次、二次、三次と三か月で区切ってまいりました。これ、自衛隊の隊務としてそういうふうな配慮をしているということでございます。したがいまして今回も、ちょうど四次派遣隊でございますけれども、編成命令を出したところでございます。これは隊務の問題、自衛隊の隊務の問題として考えているところでございます。
 一方、十二月十四日に基本計画の期限切れということになります。これは政治の判断で決めていくことでありまして、この方は、度々申し上げておりますように、治安情勢とかイラクの復興の状況とか、こういうことを勘案して総合的に決める。これは政治の問題であります。したがいまして期限切れ、期限延長とか期限切れとか、こういう問題と関係なしに、隊務として三か月で交代させるという観点から派遣、そういう命令を出したものでございます。

発言情報

speech_id: 116113807X00220041105_018

発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2004-11-05

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会