2004-11-05
参議院
大野功統
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
大野功統の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)
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○国務大臣(大野功統君) オランダは今年の六月に、来年三月十五日までオランダ軍を駐留させようと、こういう決定をいたしております。それから、来年三月になればどうなるか。撤退するという声もあるし、しかしながらそこは最終的にはまだ決まっていない、これが事実関係でございます。
それから、我が国は十二月十四日が基本計画の期限切れである、こういうことで、それを延長するかどうか、これは先ほどから再々申し上げておりますように、イラクの復興状況、そして現地の治安状況、これらを総合的に判断して決めるということでございます。
それから、全体を、南東部全体を、の治安を管轄しておりますのはイギリス軍でございます。したがいまして、十二月十四日までにつきましてはオランダ軍は駐留しておりますし、その後どういう展開になるのか予断を許しません。オランダの方も、まだいるかいないか最終的に決定していない、こういう状況でございます。
その辺、もし延長ということになりましたら、また改めていろんな角度から検討して、自衛隊の安全確保、これはもう絶対努めていかなきゃいけない、こういうふうに思っています。