齋藤勁の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○齋藤勁君 さてそこで、イラクの状況認識はいろいろやり取りしたいんですが、全体の時間限られていますから、いわゆる今日の議論はやっぱりこの十二月十四日ということで、今も議論ございましたが、この法律そのものはもっと長いわけですけれども、今のこの基本計画という部分で十二月十四日ということで、サマワの状況認識ですね。
 この間の衆参の委員会とか、総理の本会議での答弁をずっと拝見させていただきますけれども、非戦闘地域と戦闘地域ということが、この国、国及び準ずる者、者ということで、ずっとこのことが戦闘地域、非戦闘地域の線引きの議論としてありましたが、それはそれで議論としてあるけれども、この自衛隊の隊員の生命、危害、まああるいは、等を含めて、サマワにおける治安、このことが延長、派遣を引き続き延長するかどうかの大きな判断の、総合的判断の中のポイントを占めているということで、このことについてやはりある程度の見通しが立たないと踏み切れないということを選択肢の大きな課題にしているというふうに総理の答弁から、あるいは大臣からの答弁で判断されるが、そういうところについて変わりありませんか。

発言情報

speech_id: 116113807X00220041105_136

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-11-05

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会