齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)

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○齋藤勁君 時間が来ましたので終わりますけれども、一挙手一投足が注目されています。本当に沖縄の基地負担軽減とかいうことについて真剣に考えていただくならば、こういったことに受け取られるような発言、私は通じてこないというふうに思いますし、先ほど来私は逗子市域分の話をしましたけれども、長い間、私も長くまあ神奈川県内を中心にした米軍基地の再編とか縮小についてはかかわってきていましたので知っていますが、やっぱりきちんと国民、県民に、自治体を通してやっぱりきちんとした経過説明をすべきなんですよ。話合いをすべきなんです。
 昨日ですよ、昨日、私が、松沢知事と県央の八市町村長の意見交換する場、まだ議事録は見ていませんが、報道によりますと、これはまあ今その座間キャンプ、非常に含みがあるということで、これまた地元では非常にまた不安になると思いますが。相模原市長は、国は態度が冷たく、情報をよこさず市民はいら立っていると。厚木市長、近隣市町村はどういう標的になるのか分からないと、いざ何があったということで、非常にまあ憤りと危惧を様々持っています。
 ここは今後また国会の中での議論があると思いますが、逗子、横浜市、そして県内、そして沖縄、そしてさらにまた国内様々な基地抱えておりますが、市民、県民、県知事、首長ときちんと話合いをして説明責任を負う。そして、特に国会の中できちんとした議論を交わす。そして、この国会の中にはやっぱり様々な情報提供をする。すっぱりというか、同一な情報の中で議論をしなきゃ何にもなりませんので、このことを強く求めて、終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 116113950X00120041026_099

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2004-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会