浅野勝人の発言 (外交防衛委員会)

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○浅野勝人君 かつて大平外務大臣が、相模補給廠でNATO向けの戦車の修理をすることの可否を問われて、条約の趣旨からはみ出ていないと私は答弁することはできないと、らしい言い回しで答えておいででございます。当時はこれで明確でしたけれども、弾道ミサイルを始め攻撃手段が長距離化していることを考えると、理論的には地理的限界がなくなってしまいます。これは極めて危険なことだと私は考えます。現在及び将来予測される国際情勢に見合った歯止めの理論構成をきちんとしていただく必要があると改めて感じております。両大臣の見解をただしておきます。

発言情報

speech_id: 116113950X00420041104_019

発言者: 浅野勝人

speaker_id: 28936

日付: 2004-11-04

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会